プロポーザルはこちらからご提出下さい。

Sustainability Research and Innovation Congress 2022(SRI2022)のセッションプロポーザルの募集を開始しました。

今回のセッションプロポーザルの募集は、研究、政府、ビジネス、フィランソロピー、アート、市民社会など、持続可能性科学と実践に携わるすべての人を対象としています。第2回SRI会議は、2022年6月20日~24日に南アフリカのプレトリア現地およびオンラインで開催されます。

SRI2022のプログラムに是非ご貢献ください。本会議は100以上のオンラインおよびハイブリッドの国際的なセッションやイベントを開催し、サステナビリティの分野における最新の研究やイノベーションに焦点を当てます。2021年6月に開催された第1回SRI会議「SRI2021」では、100カ国から700名を超える講演者と2000名を超える参加者が集まりました。

今回の募集では、4つの会議テーマに関連するプロポーザルを受け付けます。

  • ネクサスに関する課題
    「持続可能なフードシステムと人間のウェルビーイング」、「レジリエンス、適応、リスクへの対応」、「SDGsおよびそれ以降に向けたエビデンスに基づいた実行可能な貢献」、「進歩、富とウェルビーイングに関するナラティブ」、「水、食料、エネルギー、社会」、「資源の利用効率」など、複数の分野での重要な関連性に注目した斬新な視点。
  • さまざまな方法で知る
    SRI2022では、知識が多様であることを認識し、世界を理解し、概念化し、学ぶためのさまざまな方法を探究しています。知識への包括的なアプローチは、持続可能性を促進する行動を起こすのに必要なソリューションの範囲を劇的に広げます。
  • 新領域
    SRI2022では、明日の世界を形作る新たな課題やトレンドについても議論します。変化の激しい時代には、先を見通すことがこれまで以上に重要になります。私たちを驚かせるような課題や解決策は何か?どうすれば先手を打って、備え、レジリエンスを築くことができるのか?予測できないことを予測するにはどうしたら良いか?新たなプレーヤーは誰か、またありそうでなかった連携とは?このテーマでは、意外性のある新しいアイデアを特に歓迎します。
  • アフリカの科学とイノベーション(横断的テーマ)
    SRI2022の主な目的の一つは、アフリカの科学とイノベーションの豊かさを紹介することです。現地で実証されたソリューションから先進的な学術研究まで、アフリカ大陸には広く世界に提供できる豊富な知識とイノベーションがあります。また、SRI2022は、認知度向上とコラボレーションを促進するための包括的なプラットフォームを提供することで、アフリカ間の対話やネットワークを強化したいと考えています。

特に、若手や早期キャリアの専門家、先住民グループ、低中所得国からの参加者からのご応募をお待ちしています。

プロポーザルは、英語、フランス語、日本語、中国語、スペイン語で受け付けています。また、オンラインセッションとハイブリッドセッションの両方を受け付けています。会議のテーマ、セッションの種類、応募要項、選考基準については、ウェブサイトをご覧ください。

すべてのセッション主催者は、基本的な英語力があることが望ましいとされています。セッション主催者に必要な情報は、英語以外に日本語でも提供されますが、会議の連絡事項、一般情報、テクニカルサポート、必要なフォームは、多くの場合、英語のみで提供されます。

提出期限は2022年2月5日23:59 南アフリカ標準時(SAST, UTC +2)です。